身体の調子が悪い時に食べるといいもの
- 公開日
- 2025/01/29
- 更新日
- 2025/01/29
校長室から
今日から6年2組さんも学級閉鎖となりました。
今週は5年1組さんを含め、2クラスがお休みになります。
高学年の子たちが少なくなる通学団もあると思います。最上級生になる子が臨時の班長となって、安全に登下校をしてください。(昨日は14人中8人しかいない班もあったそうです)
5年生、6年生は予定していた学力検査をすべて来週実施することにしました。
今日は2時間目に国語を1から4年生で、3時間目に理科を3・4年生で実施をします。5年2組さん、6年1組さんは通常の授業となります。
さて、身体の調子が良くない時、なかなか食欲がわきませんが、食べないと元気にもなりません。そこで症状に合わせて、どんな物を食べると体調がはやくよくなるかを紹介したいと思います。
「お腹の調子が悪い時」は「すりおろしたリンゴ」「ヨーグルト」がいいそうです。リンゴにはペクチンが、ヨーグルトには善玉菌がたくさん入っているからだそうです。ただし、注意しなくてはいけないのは「冷たいもの」は身体に刺激を与えてしまうので、両方とも冷蔵庫から出してすぐに食べるのではなく、常温にしてから食べたほうがいいそうです。
「せきがひどく、のどが痛い時」は、「野菜ジュース」「フルーツたっぷりのゼリー」「ゆず茶」がいいそうです。3つに共通しているのはビタミンCが豊富に含まれていることです。
身体に栄養を与え、悪い菌(ウイルス)を退治してもらいましょう。