5年生 社会の授業です
- 公開日
- 2024/10/30
- 更新日
- 2024/10/30
校長室から
5年2組さんでは社会の授業で「日本の漁業」の勉強をしていました。
日本は暖流と寒流がぶつかり合うため、様々な魚が集まってくる世界有数の漁場であること。
全国各地に漁港があるけれど、北海道が一番漁獲量が多いことなどを勉強していました。
ちなみに「暖流」と「寒流」がぶつかり合う場所を『潮目(しおめ)』と言います。この潮目にたくさんのプランクトンが集まり、プランクトンを食べる小魚、小魚を食べる大きな魚が集まってきます。季節によって潮目は位置を変えますので、北海道から鹿児島まで様々な場所で多くの漁獲量を確保できます。潮目の位置によって、獲れる魚の量・品種が変わります。今年は夏が暑かったので、どう変わっているんでしょうね。
カツオの一本釣りをする漁師さんたちは、魚を追って日本のあちこちに船で移動しながら、漁をするそうですよ。