4年生 道徳の授業です
- 公開日
- 2024/09/04
- 更新日
- 2024/09/04
校長室から
昨日、4年1組さんでは「ほんとうに上手な乗り方とは」という道徳の勉強をしていました。
先生が読んでくれる資料を目で追いながら、気になったところに線を引いていました。
はるきくんという男の子が主人公です。あらすじは以下の通りです。
学校で交通安全教室が開かれ、4年生は自転車の乗り方を教えてもらいました。はるきくんは自転車に乗るのが、とても上手で友達からも「あんなに上手に乗れたら気持ちいいだろうね」と言われていました。はるきくんは自分がスターになったような気分になりました。土曜日、サッカーの練習のため、自転車に乗ってグラウンドに向かいます。家を出るのが遅くなったので、あわてていました。4つ角に差し掛かったとき、斜めに横断をしてしまいます。クルマと接触し、救急車で病院に運ばれました。軽いけがでしたが、けがをしたはるきくんは、交通安全協会の方の最後の言葉を思い出します。
「いちばん上手な乗り方は、安全に気を付けて乗ることです」
1組の子たち、どんなことを考え、話し合ったのでしょうね。
とても良い姿勢で本を読んでいたので、上の写真を思わず撮ってしまいました。