11月6日(水)6年生 国語の授業の様子
- 公開日
- 2024/11/06
- 更新日
- 2024/11/06
学校からのお知らせ
6年生は、国語の授業で『海のいのち』から読み取れるいのちについて考えました。「魚を獲る人間がいないと、魚は増え過ぎてしまう」という考えに対して、「獲らない方が生き物が増えてよいのではないか」と反論することを通して、様々な考えから話し合いが深まりました。
また、いのちについて「生まれる」「死ぬ」「つながる」「継承」「共存」など、根拠を示しながら、さまざまな価値があることに気付きました。
授業後には、「僕の考え方が友達と似ていることが分かった」「同じ内容の本からでも、さまざまな考え方ができることを改めて知りました」などの意見がありました。