11/27スケアードストレート交通安全教室
- 公開日
- 2024/11/27
- 更新日
- 2024/11/27
教育活動の様子
スケアードストレートとは、実際に危ない場面を見ることで実感として危険を感じ取り、危険を回避する行動がとれるようにする教育方法だそうです。
生徒たちは歩行者や自転車運転者としての視点はもっていますが、ドライバーの視点や車の特性や危険性はわかっていません。写真は大型トラックの内輪差による事故のケースと、車と自転車の衝突事故の再現の様子です。
スタントマンによる再現と分かっていても、事故の恐ろしさが十分に伝わる交通安全教室でした。命を大切に、自転車に乗る時には日頃から慎重な行動を心がけるようにしましょう。