国語と道徳でのタブレット活用
- 公開日
- 2022/12/21
- 更新日
- 2022/12/21
学校行事
1年生の国語では、「文章の順序を工夫して聞き手に伝わるよう自分の意見をまとめる」ことを目指していました。タブレットの発表ノートに配布されたステップチャートを活用し、観点ごとに内容を記入し、順序を並び替えながら、自分の意見をまとめました。生徒の中には、タブレットを2画面にし、文章をまとめるシートとステップチャートを同時に開いて伝えたい内容をまとめる人もいました。
特別支援学級の道徳では、デジタルシチズンシップを題材にして授業が進められました。生徒のタブレットに、「実際にSNSで流れた誤った情報」が先生から送られ、その情報のおかしな点や受け取ったときの正しい対応を考え、仲間に伝えました。