人が減った分、あいさつも淋しく感じました 〜今日の登校風景2〜
- 公開日
- 2022/03/08
- 更新日
- 2022/03/08
校長室から
西門を通る生徒の数が少なくなった分、あいさつの声も淋しく感じる朝でした。
今振り返ると、3年生のあいさつの声がしっかり出ていたことがわかります。
今日は公立高校Aグループの面接検査日です。
きっと、いつものさわやかなあいさつが、大きな武器になっているのではないかと思います。
日頃からできているあいさつと、その時だけ取り繕うあいさつでは感じが違います。
また、面接の時だけ・・・という姿勢が、他のいろいろな面にも悪い形で表れてしまうものです。
1・2年生でも、しっかり聞き取れる声でさわやかにあいさつができる子もいます。
まだ、不十分だなと思う子は、少し頑張ってみることが必要かと思います。