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換気の目安に使用します 【二酸化炭素濃度の測定器】

公開日
2022/03/02
更新日
2022/03/02

校長室から

換気が不十分だと、空間内の二酸化炭素濃度が高くなります。

そのため、豊田市から支給されている二酸化炭素濃度測定器を活用して、教室の二酸化炭素濃度を測定し、適切な換気に心がけています。

写真に緑色のニコちゃんマークがあるのが、わかりますか?

濃度が1,000ppmを超えると黄色に、2,000ppmを超えるとオレンジに、さらに3,000ppmを超えると赤色に変わります。

室温や湿度も同時に測ることができます。

寒い時期は、換気が少なめになる心配があるので、とても役に立ちます。

これから暖かくなると、窓を開ける機会が増えるので、二酸化炭素の濃度はあまり上がることがないかと思います。