熱中症に気をつけ、登下校しましょう 〜今日の登校風景2〜
- 公開日
- 2021/06/28
- 更新日
- 2021/06/28
校長室から
熱中症の危険度を測るものに、暑さ指数(WBGT)と呼ばれる数値があることをご存じの方も多いと思います。
学校でも、その数値を意識しながら学習活動を進めています。
28度を超えると「厳重警戒」、31度を超えると「危険」と言われています。
数値はあくまでも目安です。
それ未満の数値で、危険がまったく無いわけではありません。
暑さから身を守るために、帽子を被っての登下校や、登下校途中の水分補給、小学生でよく見られる傘さし登下校など、各自が工夫して暑さ対策を進めるように、指導しています。
写真は、帽子を身に着け、登校する生徒の様子です。