今日から6月 気持ちの良い朝でした 〜今日の登校風景1〜
- 公開日
- 2021/06/01
- 更新日
- 2021/06/01
校長室から
今日から6月。
旧暦でいう6月は「水無月(みなづき)」と言います。
梅雨で雨が多いのに、なぜ水の無い月と呼ぶのか?
実は「水無月」の「無」は「の」にあたる助詞で、実際は「水の月」という意味だということです。
旧暦の6月は、水が無かった田に、田植えのために水を引く頃であるので、「水月」とか「水無月」、「水張月」と呼ばれるようになったそうです。
今朝は、梅雨とは思えない青空が広がり、からっとした気持ちの良い朝でした。
明日までは、「梅雨の晴れ間」が期待できそうです。