散る桜 残る桜も 散る桜 <良寛和尚> 〜今日の上中桜〜
- 公開日
- 2021/04/05
- 更新日
- 2021/04/05
校長室から
昨日は、またまた「雨の日曜日」になりました。
4週連続のようです。
今朝は風がやや強く、桜の花びらが舞っていました。
アスファルトに落ちた花びらは、昨日の雨で濡れており、風が吹いてもその場所に、じっとしがみついていました。
「散る桜 残る桜も 散る桜」
良寛和尚の辞世の句と言われています。
「散る桜も、残っている桜も、いつかは全て散ってしまうのだ」という歌です。
満開に咲き誇る桜がいとも簡単に消えていき、そしてまた5月の新緑を迎え、次の春に備えてエネルギーを蓄えていく、この生命力の強さを、私たちはこれまで何度も見てきました。
そして、これからも見続けることになります。
次に桜が花開くころ、私(校長)の上郷中での生活も最後を迎えることになります。
良い1年にしたいと思います。