「2年生『薬物乱用防止教室』が行われました」
- 公開日
- 2024/01/15
- 更新日
- 2024/01/15
お知らせ
15日(月)薬剤師の山口様を講師に、薬物乱用防止教室が行われ、2年生の生徒たちは真剣に話を聴いていました。
その中で「大麻や覚せい剤など、薬物に手を出すと、幻覚や幻聴、妄想など、現実でないものに襲われてしまうこと」や、「止めたとしても一度破壊されてしまった脳が、使用した時の感覚を覚えており、再乱用してしまうリスクがあること」などの恐ろしさが伝えられました。
今後、薬物が生活の中に近づいてくる可能性もあります。たとえ友人から誘われてもきっぱりと断る、たった一度が一生を破壊することなど、自分の体を大切にすることを忘れずに生活してほしいです。