心に残る響きを(豊田市中学生のためのコンサート)
- 公開日
- 2026/08/18
- 更新日
- 2026/08/18
校長室から
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夏休みも後半となりました。3年生は8月17日(月)に豊田市コンサートホールで毎年行われる「心に残る記念事業・中学生のためのコンサート」に参加してきました。
本事業は、全ての中学生に本物のオーケストラの演奏を聴かせ感受性を高めたいという願いがこめられ、今年で36回目となります。名古屋フィルハーモニー交響楽団による演奏や楽器の紹介。パイプオルガンの演奏、バスの声楽家による歌劇など本物の芸術に触れる機会を得ました。また、オーケストラの演奏に合わせ、集まった中学生全員で「翼をください」を歌いました。響き渡る自分たちの声はいかがだったでしょうか。指揮者体験にも選ばれ、本校の代表生徒がオーケストラを指揮する機会にも恵まれました。中学生が振るタクトに合わせ、そろって変化する演奏にプロの演奏家たちの技術の高さを感じました。夏の終わりに響いた音色は生徒たちの心に何を残したのでしょうか。
演奏曲
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」
楽器紹介(オーケストラ)カジノユキ編曲:オーケストラで聴く日本の名曲「春夏秋冬」
(パイプオルガン)バッハ:フーガ ト短調 BWV578『小フーガ』
ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」より「陰口はそよ風のように」
全員合唱「翼をください」
(指揮者体験)ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
スメタナ:交響詩『ブルタバ(モルダウ)』