1/30 今日はどんな日に?
- 公開日
- 2023/01/30
- 更新日
- 2023/01/30
石野中の自然
職員室南側のテラスには、卒業式や入学式の会場を彩るための花がプランターに植わっています。写真は「カスミソウ」。花言葉の一つに “無邪気” があります。
今日は3年生が家庭科の授業で、上鷹見こども園に保育実習に出かけます。高校受験と同様、体調管理に細心の注意を払い、園児たちに楽しんでもらおうと様々な準備も進めてきました。自分たちの “無邪気” だった頃を思い出しつつ、“無邪気” な園児たちとお互いの思い出に残る素敵な時間を過ごしてきてほしいと思います。
*** 今日は何の日? どんな日? **********
◆ 1月30日に日本で起こったこととは… ◆◇◆◇◆
▶ 赤穂事件:吉良邸へ討ち入り —————
1703年1月30日、大石内蔵助(おおいしくらのすけ)ら旧赤穂藩士47人が、吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)邸に討ち入りし吉良を討った『赤穂事件』が起こりました。
それまでもちょくちょく吉良上野介(きらこうずけのすけ)からモラハラまがいのことをされていたと目されている赤穂藩主の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、鬱憤等も相まり高家旗本の吉良上野介(きらこうずけのすけ)を江戸城松之大廊下で斬りつけてしまう事件が発生。折り悪くその日江戸城内では、幕府が朝廷の使者を接待している真っ最中で、場所柄もわきまえずに刀を抜いた浅野に対し、時の江戸幕府 第5代将軍・徳川綱吉は大激怒。浅野側:即日藩主切腹・改易、吉良側:お咎めなしとして、浅野側だけに重い処分が下されました。
この判断に対し浅野家家臣達は反発。筆頭家老・大石内蔵助を中心に、主君の敵である吉良を討ち取るべく吉良邸に押し入り吉良上野介を討ちとった一連の流れが、『赤穂事件』と呼ばれております。
今日でも時代劇の『忠臣蔵』などでは、赤穂浪士をメインに据えた作品が数多く見られます。が、新たに発見されている数々の史料では、浅野内匠頭は癇癪持ちで、大石たち家臣も手を焼く時があった
吉良は嫌味な面もあるが、政治力は高かったとされる文書が発見されるなど、その見方は変わりつつあります。
▶ 豊田紡織が設立 —————
1918(大正7)年1月30日、トヨタ紡織の前身にあたる『豊田紡織』が設立されました。
◆ 1月30日に世界で起こったこととは… ◆◇◆◇◆
▶ 日蘭和親条約締結が締結 —————
1856年1月30日、日本とオランダの間で『日蘭和親条約』が締結されました。
▶ 日英同盟が締結 —————
1902(明治35)年1月30日、イギリス・ロンドンにて、『日英同盟』が締結されました。
◆ 1月30日は何の日?[記念日]◆◇◆◇◆
▶ 3分間電話の日 —————
1970(昭和45)年1月30日、公衆電話から市内通話の料金が、「3分 / 10円」に設定されたことにちなんで制定された記念日。それまでは、料金:1通話10円、時間:無制限でした。
電話機自体が各家庭に1台ではなく、商店や集会所に設置されその地域で共有して使われていた時代、市外へ通話可能となったのも1968(昭和43)年くらいからのことだったため、物珍しさから長時間電話が後を絶たなかったそう。そのため、「急を要する時など必要な時に電話が使えない!」とのクレームが頻発したため、時間制限が設けられることとなりました。
▶ 孝明天皇例祭 —————
宮中祭祀として執り行われる宮中行事のひとつ。1867年1月30日に御崩御された孝明天皇を祀るため祭事となっております。
1874(明治7)年〜1912(明治45)年までは、国の祭日として設けられておりました。現在では、宮中三殿のひとつ『皇霊殿』と、天皇の墓である『陵所』において祭典が執り行われております。
宮中三殿は、皇居・吹上御苑の東南に位置する「賢所(かしこどころ)」「皇霊殿(こうれいでん)」「神殿(しんでん)」を指しております。
◆ 1月30日の花と花言葉 ◆◇◆◇◆
▶ 🌸:ムスカリ ▶ 花言葉:失望、失意
英名ではグレープヒヤシンス(Grape hyacinth)と呼ばれ、ブドウのような青紫色の花を咲かせるムスカリ。花言葉では紫色が悲しみのシンボル【*】になることが多く、ムスカリの花言葉「失望」「失意」もこれにちなみます。
【*】ギリシア神話において大量の血を流して死んでしまった美少年ヒュアキントスのその血から紫のヒヤシンスの花が咲いたといわれ、紫のヒヤシンスは悲しみのシンボルといわれるようになりました。
みなさんにとって、素敵な一日になりますように…
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■■ 今日の予定 ■■
・冬季日課(45分日課) 5時間授業 部活動なし
・保育実習(3年) *上鷹見こども園訪問
・生徒会活動
・最終下校 ➡ 14:50