12/1 規則の役割を考える 1
- 公開日
- 2022/12/01
- 更新日
- 2022/12/01
各学年から
2年生の道徳の授業の様子です。
「美しい鳥取砂丘」という資料を使って、規則の役割について考えていました。
罰を厳しくする以外で方法はないものか、鳥取砂丘だけでなく、日ごろの学校や家庭での生活でも意識していけることはないかと、思いを出し合っていました。
< 資料の内容 >
国の天然記念物に指定されている鳥取砂丘に、景観を損ねるような落書きが頻繁になされている。落書きに出くわした「私」の家族が、どうしたら落書きをなくせるのだろうと考えた時、すでに、落書きを規制する条例があることを知る。しかし、条例ができても落書きがなくならない現状があり、「私」も考え続けたまま結末を迎える。
人の行動がより良い方向に動くにはどうしたらいいか、実際に今でも結論の出ない課題であるが、解決策を模索する中で、法のあり方や公聴心の大切さを考えさせる内容となっている。