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8/16 今日はどんな日に?

公開日
2022/08/16
更新日
2022/08/16

石野中の自然

この時期になると、よく見かけるセミの抜け殻。校内でもあちこちで見かけるようになりました。
セミの抜け殻は、実はスピリチュアル的に縁起の良いものとして知られています。一見セミの幼虫が羽化した後のただの抜け殻に思えますが、もともと縁起が良い昆虫として有名なセミの成長過程で生じる縁起の良さを象徴しているものだと考えられているのです。
成虫としての寿命はわずか7日間前後と、とても儚く神秘的な生態をしているセミの成長過程は1つ1つが非常に重要なもの。特に土の中からようやく這い上がり、地上を謳歌する成虫となる成長で発生する抜け殻は、力強い命の再生に伴うものとして重要視されているのです。この文化は日本に限ったことではなく、中国やフランスにも浸透しています。

■ セミの抜け殻に隠された高次的な6つの意味
1:心身が成長する前兆
地中で暮らす幼虫から、地上で暮らす成虫への羽化に成功した証であるセミの抜け殻は、心身の飛躍的な成長の前兆としても考えられています。私たちに起こる大きな変化を暗示する存在で、見つけた場合は自分が成長する大切なタイミングに差し掛かっていると考えて良いでしょう。
特に自分の人生がマンネリ化しているように感じる人や、ステップアップしていきたいと考えている人などは、セミの抜け殻を飾ったり、身に付けたりするのがおすすめです。セミの抜け殻に付随する成長の恩恵を、効果的に得ることができますよ。

2:再生や進化の象徴
セミは60パーセント程度の確率で羽化に失敗すると言われている昆虫であり、成虫として無事に殻から抜け出すことだけでも大変なこと。そのため無事に幼虫が脱出した綺麗な抜け殻は、生命の再生や進化のエネルギーに溢れた貴重なものなのです。
そのため、力強い生命力や、人生を生き抜く幸運にあやかりたいという場合にセミの抜け殻を利用する人も少なくありません。特に中国ではセミの抜け殻は再生と復活のシンボルとして親しまれています。

3:物事の進展や成功
地上で長年暮らしていた幼虫が、空中を飛行する成虫に変化することから、セミの抜け殻はさまざまな物事の進展や成功を連想させる縁起物としても知られています。多くのリスクを無事に回避して成虫となったセミの象徴であるセミの抜け殻は、私たちに成功の恩恵を分け与えてくれるのです。
運気の低下が気になる人、ライフステージを上げる後押しが欲しい人などは、セミの抜け殻を探して飾ると良いでしょう。セミの抜け殻の強い発展の力で、スピリチュアル的な成長を遂げられるはずです。

4:失敗しない粘り強い精神
幼虫が成虫として旅立った後もしっかりと壁面にくっついていることの多いセミの抜け殻は、粘る強い精神の象徴とも考えられています。そのため、受験を控えている時や、人生を変えるような大切な節目に差し掛かっている時に神聖な力で後押ししてくれるものとして利用するのもおすすめです。
必ず成功するとは言えない大変な羽化を乗り越えた抜け殻は、素晴らしいパワーアイテムとなります。実力に加えてほんの少しの精神的後押しが欲しいという方はぜひ取り入れてみてください。

5:金運が上昇する前兆
セミの抜け殻は富を司る神様・弁財天様の使いとして知られる蛇の抜け殻と同じように、金運上昇の効果を持っているとも言われています。これは金運上昇の代表的な存在である蛇の抜け殻とセミの抜け殻が、同じ運気の高い抜け殻であることが理由だそうです。
蛇の抜け殻と同じように財布に入れたり、風水の方角に従って飾ったりしてみましょう。蛇の抜け殻より手に入りやすいので、より手軽に金運アップを取り入れたい方におすすめです。

6:物事がスムーズに運ぶ魔除け
生命力や開運効果に満ちたセミの抜け殻は、さまざま物事をスムーズに進めてくれるような魔除けだとも考えられています。無事に浮かして成長を遂げた力強いセミのエネルギーを宿した抜け殻が、運気を高めて私たちを守ってくれるのです。
この魔除け効果は、多忙やストレスで疲れて運気が低下している、エネルギーの滞りが気になる、という方に最適と言えます。生活改善や神社・仏閣の参拝などと併せて生活に取り入れてみましょう。

今日から学校閉庁日も明け、夏休みも終盤戦に突入です。ただ、セミの抜け殻を見つけても宿題が勝手にできあがるわけではありませんので、自身で努力していきましょう。


*** 今日は何の日? どんな日? **********

◆ 8月16日に日本で起こったこととは… ◆◇◆◇◆
▶ ワッパ騒動が起こる —————
1873年の8月16日は、山形県で「ワッパ騒動」が起きた日です。「ワッパ騒動」とは雑税を廃止し、過納金を返還するよう騒ぎ立てた事件で、1万以上の農民が参加します。約7年続いたワッパ騒動により、農民側は少額の還付金を獲得しました。

▶ 宮城県南部地震 —————
2005年の8月16日は「宮城県南部地震」が起きた日です。マグニチュード7.2を記録したこの地震は「8.16宮城地震」とも呼ばれています。100名が重軽傷を負ったものの、死者は0人でした。


◆ 8月16日に世界で起こったこととは… ◆◇◆◇◆
▶ キャムデンの戦いが起こる —————
1780年8月16日は「キャムデンの戦い」が起きた日です。アメリカ独立戦争の重要な戦いの1つで、後のアメリカとなる「大陸軍」と「イギリス軍」が交戦します。結果、1,000人を超える死者をだした大陸軍の負けで、戦いは幕を閉じます。

▶ ピータールーの虐殺 —————
1819年8月16日は「ピータールーの虐殺」が起きた日です。「ピータールーの虐殺」は選挙法改正を訴えた労働者に、イギリス政府が武力弾圧を行った事件をさします。11名の死者と400名以上の負傷者をだし、国中から批判を浴びました。

▶ ドミニカ共和国が独立 —————
1865年の8月16日は、ドミニカ共和国がスペインから独立した日です。ハイチの支配下にあったドミニカ共和国は、1861年にスペインへの併合を要請します。その後、スペイン内での人種差別や経済活動の停滞が続き、再度独立することになりました。


◆ 8月16日は何の日?[記念日]◆◇◆◇◆
▶「月遅れ盆送り火」の日 —————
8月16日は日本で「月遅れ盆送り火」の日です。「送り火」はお盆に帰ってきた先祖を送り出す行事を指します。本来は旧暦の7月16日に行われたことから、ひと月遅れている意味で「月遅れ盆送り火」と呼ばれるようになりました。

▶「電子コミックの日」—————
8月16日は「電子コミックの日」です。電子コミック・電子書籍販売サイト「コミックシーモア」が10周年を迎えたことを記念し、2014年に制定されました。

▶ ドミニカ共和国の祝日「再興記念日」—————
8月16日はドミニカ共和国の祝日「再興記念日」です。1865年のこの日、スペインから独立したことを記念して定められました。


◆ 8月16日の花と花言葉 ◆◇◆◇◆
 ▶ 🌸:アカネ   ▶ 花言葉:私を思って、媚び
花言葉の「媚び」は、ツルを絡めるアカネの姿は、誰かに凭れ掛かって依存しながら生きている人のように映ることに由来するといわれます。

 ▶ 🌸:リンドウ   ▶ 花言葉:悲しんでいるあなたを愛する、正義、誠実
花言葉の「悲しんでいるあなたを愛する」は、悲しみをイメージさせる青紫の花色に由来するともいわれます。

 ▶ 🌸:ペンタス   ▶ 花言葉:希望がかなう、願い事
花言葉の「希望がかなう」「願い事」は、ペンタスの星のような姿から、星に願いをかける気持ちをあらわしたものであるといわれます。


 みなさんにとって、素敵な一日でありますように…


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■■ 今日の予定 ■■
 ・夏季休業:27日目(残り16日)
 ・部活動:ソフトテニス部(男女) *校内練習・午前