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7/3 今日はどんな日に?

公開日
2022/07/03
更新日
2022/07/03

石野中の自然

校舎の北側、1・2年生の昇降口から1階に降りたところにひっそり咲くクチナシの花。甘くリラックスさせる香りを漂わせるクチナシの花は、初夏を感じさせてくれる花の一つです。ジンチョウゲ、キンモクセイと並ぶ三大香木として人気があります。

 < 花言葉の由来いろいろ >
初夏の頃になると、クチナシの花の甘い香りが風で運ばれてくることから「喜びを運ぶ」という花言葉がつけられました。
「洗練」という花言葉もまた、真っ白なクチナシの花の美しさに由来しているとされています。
アメリカでは、初めてのダンスパーティーに女の子を誘うときにクチナシの花を贈るという習慣があります。このことが由来となって、英語では「I’m too happy(とても幸せです)」という花言葉がつけられました。
クチナシの花言葉は、上記のようにポジティブな意味の花言葉がつけられていますが、一方で怖い意味があるとも噂されています。
これはクチナシの花自体が「死人に口なし」という言葉を連想させることから、クチナシの花言葉は怖いというイメージがついてしまったのかもしれません。
ただし、実際にはクチナシの花言葉には怖い意味はないので、安心してくださいね。


朝方から降る雨で、これまでの暑さはひと段落といった感じです。ただ、この先は湿度に悩まされそうです。無駄なストレスを溜めず、穏やかに生活していきたいものですね。


*** 今日は何の日? どんな日? **********

◆ 7月3日に起こったこととは…(日本の出来事) ◆◇◆◇◆
▶ 体操の世界選手権で日本男子が初の金メダル —————
1962年7月3日に、チェコのプラハで行われた体操の世界選手権で、日本男子が団体総合で初の金メダルを獲得しました。この後、世界選手権で5連覇の偉業も達成します。
当時の男子体操のメンバーは、相原信行、遠藤幸雄、小野喬、鶴見修治、三栗崇、山下治広(現・松田)(五十音順)でした。


◆ 7月3日に起こったこととは…(世界の出来事) ◆◇◆◇◆
▶ ベラルーシの解放 —————
第二次世界大戦下の1944年7月3日に、ナチス・ドイツ軍によって占領されていたベラルーシ共和国の首都ミンスクがソ連軍によって解放されました。
当時のことを祝い、ベラルーシ共和国では7月3日は独立記念日として祝日にもなっていて、軍事パレードなどの公的な行事が行われます。


◆ 7月3日は何の日?[記念日]◆◇◆◇◆
▶ 通天閣の日 —————
「通天閣の日」とは、1912年7月3日に大阪市浪速区に「通天閣」が完成したことを記念した制定されました。「通天閣」は、1903年に開催された第5回内国勧業博覧会の跡地に娯楽地「新世界」が開拓されるのをきっかけに、その中心部にシンボルとして建てられました。
現在の通天閣は2代目で、地上から高さ108mの展望塔です。大阪のシンボル的な存在で、観光名所にもなっています。
初代の通天閣はパリのエッフェル塔をモデルにデザインされたのですが、第二次世界大戦中に金属を回収するために取り壊されました。

▶ ソフトクリームの日 —————
「ソフトクリームの日」は、1951年7月3日に日本人が初めてソフトクリームを食べたことを記念して、日本ソフトクリーム協議会が1990年に制定されました。東京の明治神宮外苑で米軍主催により開催されたアメリカ独立記念日でソフトクリームが販売されたのが最初で、徐々に有名デパートの食堂や喫茶店で売られるようになりました。

▶ 七味の日 —————
7月3日の「7」を「七」とそのままにして、「3」を「味」と語呂合わせした「七味の日」は、2010年に大阪に本店のある向井珍味堂が制定しました。向井珍味堂は七味トウガラシや胡麻、きな粉などの加工食品の製造販売をしている業者です。

▶ 波の日 —————
「7」を「な」、「3」を「み」と語呂合わせして、7月3日は「波の日」です。モバイルコンテンツ「なみある?」を運営している株式会社サイバードが、波や海、サーフィンのことを知ってもらうために「波の日」を制定しました。

▶ 海と暮らしの日 —————
「波の日」と同じく7月3日の「7」と「3」を「なみ」と語呂合わせして制定された「海と暮らしの日」は、塩事業センターによって制定されました。塩の原料が海水から作られることにちなんだ記念日です。

▶ 涙の日 —————
7と3の語呂合わせから7月3日は「涙の日」という記念日にもなっています。ドライアイ研究会が制定した記念日で、「涙の日」には目の健康に欠かせない涙の役割を伝えるための活動を行っています。


◆ 7月3日の花と花言葉 ◆◇◆◇◆
 ▶ 🌸:ハス   ▶ 花言葉:清らかな心、神聖、離れゆく愛、雄弁
花言葉の「清らかな心」は、ハスが泥水の中から生じて、気高く清らかな花を咲かせることに由来するといわれます。「雄弁」の花言葉は、エジプトでハスがエジプト神話に登場する神のオシリス(王で死者の審判者)に捧げられ、オシリスが雄弁であったことにちなみます。

 ▶ 🌸:ヒメユリ   ▶ 花言葉:誇り
花言葉の「誇り」は、ヒメユリの可憐ながらも誇りに満ちたその花姿にちなむといわれます。

 ▶ 🌸:マツバギク   ▶ 花言葉:怠惰、怠け者、勲功
花言葉の「怠惰」「怠け者」は、日中の晴れたときにだけ花を咲かせ、夜はもちろん雨や曇りの日でも花を閉じてしまうマツバギクの性質にちなむといわれます。

「勲功」の花言葉は、花びらに光沢があり、輝くばかりに美しい勲章のような花姿に由来するともいわれます。


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