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6/6 大切な活動の準備の日に…

公開日
2022/06/06
更新日
2022/06/06

石野中の自然

校地の西側のフェンス沿いに一輪だけ咲くキバナコスモスを見つけました。昨年、近くの花壇に植えていたものの種がとび、自生したものです。

キバナコスモスは、コスモスより暑さに強く6月〜10月まで開花する一年草。コスモス属でコスモスの仲間ですが、葉の形状や花色などはコスモスとまったく違います。コスモスより草丈が低めで、花の開花時期もコスモスよりは早く開花します。もともとのオリジナルの色は、花の名前に使われている黄色でしたが、今では赤やオレンジなど数品種あります。
一株でたくさん花がつく多花性で、コスモスより標高の低い地域に自生する草花のため、暑さに強いのが特徴です。性質が強くこぼれ種でも増えるので、環境に合えば毎年開花します。花言葉は「野性的な美しさ」。


いよいよ明日から、2年生の職場体験学習、3年生の修学旅行が始まります。いずれも3日間行われます。それぞれの様子は、ホームページでも随時紹介していきますので、楽しみにしていてください。


*** 今日は何の日? どんな日? **********

◆ 6月6日に日本で起こったこととは… ◆◇◆◇◆
▶ 焼岳が噴火した日 —————
1915年(大正4年)6月6日、日本で「焼岳(やけだけ)」が噴火しました。焼岳は長野県と岐阜県の境にあります。この時の噴火でふもとの梓川がせき止められた結果、「大正池」が生まれました。
現在の焼岳は日本百名山に選ばれるほどの名峰として人気があります。登山口から3〜4時間で登頂できる見込みのため、日帰りで楽しめる点も魅力のようです。ただし、沈静化しているとは言え火山ですので、事前に火山情報を確認する必要があるでしょう。


◆ 6月6日に世界で起こったこととは… ◆◇◆◇◆
▶ ノルマンディー上陸作戦開戦日
1944年6月6日、フランスで「ノルマンディー上陸作戦」が開始されました。ドイツ軍に占領されたフランスを解放するための「オーバーロード作戦」の一部です。「ノルマンディー」とはフランス北西部にある地域の名前です。第二次世界大戦の中で有名な戦いのひとつで、映画などの作品のモチーフになることもあります。
ドイツ軍の激しい抵抗で犠牲者を多く出しながらも、連合軍はノルマンディー上陸に成功しました。この戦いが連合軍の勝利につながったと言われています。しかし、オーバーロード作戦は双方の兵や、フランス市民が多く犠牲になった悲しい一面もあります。


◆ 6月6日は何の日?[記念日]◆◇◆◇◆
▶ 恐怖の日 —————
6月6日は「恐怖の日」とされています。由来は、キリスト教で「666」が悪魔につながる不吉な数字とされていることです。新約聖書に「獣の数字」として「666」が記されています。
キリスト教信者以外にも「6月6日は恐怖の日」「666は不吉な数字」とイメージする人はいます。6月6日をモチーフにした映画が影響しているようです。

▶ コックさんの日 —————
6月6日は「コックさんの日」です。コックさんを書く絵描き歌に「6月6日に、雨ザーザー降ってきて……」という歌詞が出てくることが由来で、この日に制定されました。
絵描き歌のタイトルは「棒が一本あったとさ」です。「ぼうがいっぽん」とすることもあります。作詞・作曲者ともに不明のわらべ歌です。

▶ かえるの日 —————
6月6日は「かえるの日」です。1998年(平成10年)にかえる愛好家団体の会員が制定しました。かえるの鳴き声の語呂合わせ(ケロ[6]ケロ[6])でこの日になりました。かえるに関係する催しをする団体もあるようです。

▶ その他 —————
稽古始めに良いことから複数の記念日がある
6月6日は芸事の記念日が多くあります。理由は、伝統芸能の世界で「6歳の6月6日に稽古を始めるとよい」と言われているためです。
例えば「邦楽の日」「楽器の日」「いけばなの日」などが、上記にちなんで6月6日になっています。


◆ 6月6日の花と花言葉 ◆◇◆◇◆
 ▶ 🌸:アヤメ   ▶ 花言葉:よい便り、希望
諸説ありますが、6月6日の誕生花は「アヤメ」だとされます。花言葉は「よい便り」「希望」などです。
アヤメは漢字で「菖蒲」と書きます。ただし、この漢字は「ショウブ」とも読みます。別種の花ですので、混同しないよう注意しましょう。


               (「TRANS.Biz 今日は何の日」より引用)

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■■ 今日の予定 ■■
 ・通常日課(50分日課)5時間授業 部活動なし
 ・成績個票配付
 ・最終下校 ➡ 15:30 *3年生は、13:30