4/24 何かよいことが起こりそうな予感 !?
- 公開日
- 2022/04/24
- 更新日
- 2022/04/24
石野中の自然
体育館前の花壇の様子です。
色とりどりのチューリップがきれいに咲いています(若干、花が終わってしまっているものもありますが…)。
手前の黄色の小さな花は、実は葉牡丹の花。葉牡丹には、「祝福」「利益」「慈愛」など、お祝い事にぴったりの花言葉がつけられています。縁起のよい植物として、お正月の門松などでよく見かける葉牡丹ですが、花は見たことがありませんでした。鑑賞用として、ある一定期間しか見ないのはもったいないと改めて感じました。
みなさまにとって、縁起のいい一日でありますように…
*** 今日は何の日? どんな日? **********
◆ 4月24日の記念日 ◆◇◆◇◆
▶ 植物学の日 —————
文久2年4月24日(新暦:1862年5月22日)は、植物分類学の第一人者で「植物学の父」と称される牧野富太郎氏の生誕日であることにちなんで、同氏の功績を讃えて制定された記念日。
同氏は94歳でこの世を去るまでの生涯を独学で植物研究に費やし、約50万点もの標本や観察記録を残した他にも、新種・変種合わせて約2,500種以上の植物を発見し、命名したとされております。
また、高知・五台山には、高知県立牧野植物園が開園しており、園内では牧野博士ゆかりの野生植物など約3,000種の植物が栽培されております。
ちなみに、同園では例年4月24日を『マキノの日』として独自に制定しており、入園無料、植物観察ツアー、特別イベントなどが行われております。
▶ しぶしの日 —————
し(4)ぶ(2)し(4)【志布志】の語呂合わせにちなんで、鹿児島県志布志市が4月24日に記念日を制定しております。
志布志市は、以前の志布志町、松山町、有明町が合併して出来た市で、元は天智天皇がその土地の人々の志が篤いことを喜ばれて命名されたそう。
また、近年では珍地名スポットとしても注目を集めており、同市役所の支所が、「志布志市・志布志町・志布志にある、志布志市役所・志布志支所」となることが一部界隈で話題となりました。
◆ 4月24日の出来事 ◆◇◆◇◆
▶ 第1回日本ダービーが開催 —————
1932(昭和7)年4月24日、当時東京にあった目黒競馬場にて日本初のダービーが開催されました。
元々はイギリスの第12代ダービー卿が始めたサラブレットNo,1レースのことを『ダービーステークス』と言い、イギリス競馬界最高の行事とされておりました。
日本ダービーは、イギリスのダービーステークスにならって企画されたもので、最も優駿な競争馬を決める大会として、今日でも多くの注目を集める大会となっております。
第一回目の開催時は「東京優駿大競走」として開催されており、出走:19頭、区別:4歳馬、優勝:ワカタカ、賞金:1万3,530円でした。
その後、大会名称が何度か変更されておりますが、現在も正式名称は「東京優駿」となっており、「日本ダービー」は副称として使用されております。
ちなみに、当時の優勝賞金1万3,530円は、当時の小学校教諭の初任給が平均55円だったことを考えれば、かなり高額な賞金金額だったことから、すでに競馬人気が高かったことが伺い知れる足跡となっております。
▶ 東武ワールドスクウェアが開園 —————
993(平成5)年4月24日、栃木県日光市鬼怒川に世界各国の遺跡や建築物を再現した日本のミニチュアパーク『東武ワールドスクウェア』が開園しました。
園内は、現代日本ゾーン、アメリカゾーン、エジプトゾーン、ヨーロッパゾーン、アジアゾーン、日本ゾーン、シャクナゲパークの各ゾーンに分かれており、ユネスコの世界遺産登録建造物を中心に、世界の様々な建築物が展示されております。
また、東京スカイツリーは実物よりも約2年早く完成し展示されていたり、別売りとなっている「プレイカード」と呼ばれるオリジナルカードを展示物に挿入すると、各建物の現地で実際に行われているイベントや風習が楽しめる仕掛けが施されているなど、大人から子どもまで楽しめる工夫が至る所に凝らされております。
◆ 4月24日の花と花言葉 ◆◇◆◇◆
▶ 🌸:シャガ ▶ 花言葉:自己主張・抵抗
(「何の日?雑学」より引用)
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■■ 今日の予定 ■■
・ソフトテニス部 春の大会 (先週の降雨による未消化分)
▶ 男子会場:若園中学校(午前中)