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4/12 癒しをありがとう

公開日
2022/04/12
更新日
2022/04/12

石野中の自然

朝露の雫をつけたツバキを見つけました。見ていてとても癒されます。
他のツバキの花はだんだん色が変わり、そろそろ見頃も終わりのようです。
白色のツバキの花言葉である「完全なる美しさ」…。 ピッタリの花言葉です。

こんな話がネットで紹介されていました ———

「首が落ちるように散るから不吉」は迷信? 縁起の良い植物

日本では古くから常緑の植物を神聖視する文化があります。例えば松は正月の門松として用いて年神の依代とされたり、榊は木の神という漢字でも表されているように、神事には欠かせない木です。椿(ツバキ)も同様に常緑で冬でも青々と茂っていることから神社や寺に盛んに植えられているほか、邪を払う木として家の境に植えられたりします。椿(ツバキ)は「首が落ちるように散るから不吉」と言われることがありますが、これは江戸時代に町民にも園芸を愉しむ文化が広がり椿(ツバキ)も町民の間に広まっていきましたが、それを阻止しようとした武家の人間がこのような噂を流布したと言われています。しかし、現代でも落馬を連想させることから馬の名前に椿(ツバキ)を用いることは避けられているようです。