11月7日(月)3年生 道徳科の授業の様子
- 公開日
- 2022/11/07
- 更新日
- 2022/11/07
各学年から
「二通の手紙」という教材をもとに、「元さんがこの年になって初めて考えさせられたこととは何だろう」という学級のみんなで立てた問いに対して、議論していきます。
自分の考えをもちながらも、仲間の意見で頭の中はぐるぐると揺れ動きます。
「規則を守らなければいけない理由は何だろう」
「何のために規則やルールはあるのだろうか」
「いろいろな考えをもつ人が一緒の考えをもって幸せに暮らすため」
「すべての人の幸せ、平等を考えると…。みんなにとっての幸せのため」
「全体の平和のため」
「〜ねばならない」と済ますのではなく、「どうしてだろう」と立ち止まって、今の自分の考えを見つめ直します。そのとき、仲間の考えが自分を見つめるために大いに刺激になります。「そういう視点では考えていなかったな」と、仲間の考えが自分の考えの幅を広げていきます。
1時間の道徳の授業を終えて、すっきりした気持ちになることもあれば、自分の中に落としきれずに、なんとなくもやもやとした気分になることもありますが、この積み重ねが「考え続ける自分」を創り上げていく尊い時間です。
その大切な時間をしっかり仲間と紡いでいる豊南中生です。