10月27日(木)3年生 社会科の授業の様子
- 公開日
- 2022/10/27
- 更新日
- 2022/10/27
各学年から
3年生の社会科では、本日、弁護士の方を講師に迎え、「模擬裁判」を通して裁判員制度や司法制度について考える授業を行いました。
裁判官、裁判員、弁護人、検察、証人、傍聴人と、学級の中で役割分担をしながら、本番さながらに裁判を行っていきます。「人の運命を大きく左右する判断」を下す責任、難しさを感じながらも、自分たちなりに「その証拠や証言は信頼に足るのか」という視点で、考えを深め合っていました。
被告人は「疑いのある人」であって、「犯人」ではない。犯人という目で見たらよくないと学んだ。明確な証拠があって、立証できる場合以外は、基本「無罪」になると聞き、今までの自分の受け止め方が違っていたのだと感じた。裁判は、人の人生に大きく関わることなので、慎重に行わなければならないし、それくらい大切なものだと実感した。
裁判の緊迫感や雰囲気などが少しわかった。裁判員の意見も反映されるので、自分たちの民意の意見も重要だとわかった。