学校日記

10月7日(金)前期終業式の様子4

公開日
2022/10/07
更新日
2022/10/07

学校行事

 前期終業式では、学年を代表して3名の生徒がスピーチを行いました。

 中学校に入学して、半年間でいろいろな経験を積む中で、「一生懸命やると愛着がわく」ことを、自身の朝ボランティアや部活動等を振り返りながら、真摯に語ってくれた1年生。彼の呼びかけに、「自分も」という気持ちになった人も多くいたはずです。

 前期に、自分らしい目標を掲げ、挑戦し続けたことで、「確かな自分の成長につながる」こと、さらに後期に向けての目標を明確にし、気持ちを強くもっている姿を堂々と語る2年生。「2年生みんなが成長できたと胸をはって言える後期にしていきましょう!」との最後の呼びかけに、きっと教室で聞いていた2年生も大きくうなずいたことでしょう。

 部活動で学んだ「真摯に向き合うことの大切さ」。部活動を引退した今、終わりではなく学校生活全体につなげ、生かそうとする思いを伝える3年生。「後輩たちに最高学年としての姿を見せる最後のチャンス」それが薔薇祭。自分に言い聞かせるように、じっくりと思いの丈を語る姿は、じわりじわりと3年生としてのプライド、そして仲間を信じる熱い思いが全校に届きます。「愛される学年に!」彼のスピーチで、3年生は「ONE TEAM」としての自分たちの目指す姿がはっきりと心に浮かんだはずです。