学校日記

9月14日(水)1年生 道徳科の授業の様子

公開日
2022/09/14
更新日
2022/09/14

各学年から

 教材「私は清掃のプロになる」を通して、「心をこめる」ことの意味を清掃という行為をもとに考え、互いの思いを関わり合わせていました。

 授業終盤、自分たちなりの考えがまとまり始めたときを狙っての先生の「みんなの掃除はどうだろう」という問いかけ。生徒の表情がはっと変わります。

 考えをもとにした思いと実際の行動とのギャップ。ここで、さらに生徒たちは「自分にとって」という視点で問い直しを始めました。

 道徳の時間は、「これが正解!」というものが明確に見つかる時間ではありません。様々な考え方にふれ、自分の心を自分で耕し、磨く過程こそ意味あるものと考えます。
 
 今、どの学年も週1時間の道徳の時間を大切にして過ごしています。