元気なあいさつができる子が増えてきました。みんな元気ないわくらっこです。

5月24日  ある教室の朝の黒板 <校長室から>

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写真は今日のあるクラスの朝の黒板です。

自分や自分たちだけに「楽しさ」が許される教室からは
ときめく笑顔は生まれません
周りの子たちも笑顔になっていますか?
自分勝手な楽しさ(悪ふざけ)になっていませんか?
注意してくれる大切なクラスの仲間の声に耳を傾けていますか?

担任から子どもたちへのメッセージです。
この黒板の価値は3つあると思います。
一つ目は、担任は子どもたちに自らの行動を振り返らせている点です。主体的に行動を変えるきっかけを与えています。「心」を育てようとしています。
二つ目は、周りに迷惑をかける楽しさは「本当の楽しさ」と言えるのか、という道徳的な価値を考えさせている点です。この学年は、昨年道徳の授業で「本当の自由」について考えを出し合い深めました。道徳の授業の学びを実際の生活の中で生かしてほしいという担任の思いを込めたメッセージです。
三つ目は、あなたも大切なクラスの一員という温かい担任の眼差しです。担任の温かな眼差しが子どもの心を柔らかくしています。そしてあなたの大切な仲間に迷惑をかけていませんか、注意してくれる仲間の声に耳を傾けていますか、と人とのつながりに気づかせようとしています。

子どもたちは、このメッセージをどう受け取ったでしょう。
すぐに行動に移すことができなくても、心に響いているはずです。

<校長>


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