7月に入り、夏休みまで残りわずかとなりました。蒸し暑い日が続きますが健康面に気をつけ、元気に頑張りましょう

ASK活動 9.20

 開会式後、生徒たちは各小学校区に分かれて、地区の方とともに避難場所、危険個所の確認を行いました。過去の災害についての話も聞きました。
 もう一つのならいである地区の方とのふれあいもしっかりできたようです。
 
 
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ASK活動に出発しました 9.20

 生徒会役員をはじめとする各小学校区のリーダーが準備したASK活動の開会式が行われました。
 今年は、自宅近くの第一避難場所や危険箇所などを地区の方と協力しながら確認し、防災マップを作成します。
 開会式では校長から、危険箇所の写真だけでなく、中学生が地区の方に活動の主旨を説明している写真をたくさん撮ってきてほしいという話がありました。

  
 
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生徒会役員立候補者立ち合い演説会 9.18

 生徒会役員選挙に立候補した9人の立ち合い演説があり、各候補者からは「あいさつ運動の活性化」「他の委員会の連携の強化」などの公約が発表されました。演説を聞いた生徒は、投票での判断基準にしました。

 
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今日の給食 9.4

 乾燥みそ汁やおにぎりなど避難所の食事をイメージした献立でした。
子どもたちに災害について考えてもらおうと毎年この時期に行われています。

 シャケやのりを使って自分でおにぎりをつくって食べました。


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全校集会 9.3

 7月20日以来、全校生徒が集まりました。

夏の大会の表彰、海外派遣生の紹介、学年代表によるスピーチのあと、校長から、人とつながれば、自分の知らないことを知ることもでき、自分の世界を広げることもできるので、ASK活動等で意識してほしいという話がありました。


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アキレス腱を切って、いつもと違う夏休み

7月31日(火)、この日は年に1回の校長会と市会議員さんの野球部との親睦試合がありました。もちろん、お休みをいただいて会に臨んだわけです。校長会は急造チームですので、その日に顔を合わせた人でチームを編成するというわけです。わたしは、もともと運動は見るよりも、する方が好きというタイプです。今でこそ、そんな気配は隠しているのですが、部活動でも生徒と一緒にやりたい方です。ですが、怪我をして皆さんに迷惑をかけてはいけないので、できるだけ遠慮しているのです。校長会は、ほぼ同じくらいの年齢ですから、そのような気遣いがなく、実はとても楽しみにしていたのです。それにしても、グローブに手を入れるのも1年ぶりです。何回か練習してからやりたいのですが、この年になると相手も機会も少ないので、昨年と同様、ぶっつけ本番になりました。
久しぶりにやって思ったことがあります。バウンドしてくるボールが見えないのです。近くに来ると、ボールが消えてしまうのです。だから、体で止めていました。これはちょっとショックでした。守備ができなくなってしまったと思いました。そんなことは、皆さんの前では口にしませんでしたが、とても不安でした。それと、全力走をすると、後でひどい状態になることも、昨年学習していましたから、注意していました。会場に行く前にも念入りにストレッチとかの準備運動をしました。しかし、アキレス腱は、切れるときにはあっけなく切れるということがよく分かりました。二塁を守っていて、牽制にべース方向に動いたとたんプチッと音がして、切れたなと直感しました。参加した皆さんに大変心配をかけてしまい申し訳ない気持ちです。
お陰で思わぬ夏休みとなりました。いくつか計画していたことも、見送る結果となりました。「あすけチャレンジウィーク」の職場訪問もできませんでした。アキレス腱とは、「一番の弱点」という意味もあるくらいですから、不自由な暮らしです。松葉杖のため、移動の際に手がふさがってしまい、ちょっとしたものが持てないのです。日常生活の中にそういった動きがいかに多いかということを思い知らされました。
逆に、好きな読書は、休み中平積み30cmが目標なのですが、倍の60cm(写真参照)は超えそうです。映画もいつもより多く鑑賞できました。ロンドンオリンピックの観戦では、アスリートが怪我を克服することの大変さを思い遣って見ることができました。
アキレス腱断裂の症状、診断方法、手術の方法はもちろん、医療現場が患者に対して行う医療行為が大変丁寧であることも改めて感じました。アキレス腱の手術なんかは、すぐにでもしてくれるものと思っていましたが、さまざまな事前検査をしての実施でした。検温、食事、便通のチェックはもちろん、点滴の交換すら、いちいち名前の確認がありました。昔は、こんなに丁寧だったかなあと思いました。教育の現場でも、やはりこういう基本的なことをおろそかにしてはいけないのだと、改めて思いました。生徒の日常生活の観察は、基本中の基本、よいことを教えてもらいました。
学校へ行くと、多くの生徒の皆さんが心配して声をかけてくれました。この子たちのためにも、できることをどんどん実行して行かなくてはいけないなと思いました。

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あすけチャレンジWEEK(職場体験学習)

 8月1日から始まった「あすけチャレンジWEEK」も今日でほぼ終了します。最初は「楽しかった」と報告する生徒もいましたが、後半になると「働くことは大変だ」「仕事の厳しさを知った」という感想も多く聞かれるようになりました。
 実際に事業所で働く人たちを見たり、お話を聞いたりすることで仕事に対する子どもたちの意識も変化したと思います。
 9月から、職場体験で学んだことを報告書にまとめていきます。

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2年出校日 7.30

 夏休みの課題の進み具合を確認した後、8月1日から始まる職場体験学習の最終確認をしました。
 その後、7月19日に行った「たんころりん作り」の続きを行いました。
 
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全校集会 7.20

 7月20日(金)の4校時に全校集会を行いました。
最初に各学年の代表生徒によるスピーチがありました。3人とも現在の自分や学級・学年をしっかり見つめたすばらしい発表でした。
 校長先生からは、吉田松陰の「今日よりぞ 幼心を うち捨てて 人となりにし 道を踏めかし」という短歌を紹介され、夏休みは、幼心(子どもっぽい心)を捨てようという投げかけがありました。
 そして、幼心をなくす上で大切なこととして、
「敬語が使えること」と、「わからないと思ってもあきらめないでわからないなりに考えてみる」という二つを紹介されました。

 

 
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2年 たんころりんづくり 7.19

 2年生が2〜4校時に、地域の方11名を講師に招いて「たんころりん」づくりをしました。講師の方の指導を受けながら、二人一組で作業を進めていきました。悪戦苦闘しましたが、後半は手つきがよくなってきました。
 未完成の組は、7月30日の出校日の午後完成させる予定です。(参加できる人のみ)
8月のたんころりんのイベントで展示した後は、9月から始まる技術科の電気の学習で活用します。
 
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3年 思春期教室(性教育)を開催しました 7.19

 先週に続き、豊田市役所子ども家庭課から保健師の梅村さんを講師にお迎えして、「大切にしたい心とからだ」というテーマでお話をしていただきました。
 今週は性感染症やその予防のお話が中心でした。かなりショッキングな資料もありましたが、生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。
 最後に、「自分の心とからだを守るのは自分である」「正しい知識を得て、正しい行動をしよう」というお話で締めくくりをされました。
 
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2年調理実習

 7月18日(水)の2校時から4校時を使って、2年生3クラスで調理実習を行いました。今回は卵焼きを作りました。家で練習をしてきた生徒もいて、なかなか手際がよかったです。また、だし汁やコーンを家からもってきて味付けを工夫したり、出し巻きのように作ったりするする生徒もいました。
 
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あすけチャレンジWEEK(職場体験学習)保護者説明会 7.12

 7月12日(木)に「あすけチャレンジWEEK」保護者説明会を開催しました。
天候の悪い中多くの保護者の方に参加していただきました。これまでの総合的な学習について代表生徒が発表した後、保護者の方へ注意事項等を説明しました。
 職場体験のその日の内容を話題にできるといいと思います。ご協力をお願いいたします。

 
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3年 性教育の授業 7.12

 3年生を対象に市役所子ども家庭課の職員の方を講師に招いて、性教育の授業を行いました。
 思春期の身体の変化、担任も協力して生理や妊娠のしくみを確認しました。その後、電子黒板を使用して、胎児の成長の様子を説明がありました。
 最後に、赤ちゃんの模型(約3000グラム)を使用して、抱き方を教えていただきました。
 豊富な資料とわかりやすい説明でした。

 
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中学校総合体育大会の日程

 部活動では、日ごろから送迎等で多大なご協力をいただき、感謝を申し上げます。
 さて、今年も豊田市中学校総合体育大会が7月14日(土)15日(月)21日(土)22日(日)に行われます。大会に向け、毎日熱心に練習に取り組んでいます。それぞれの種目の期日、会場は次の通りです。
 開始時刻や会場の変更は、部報等でご確認ください。

 7月14日(土) 
 男子バレー 崇化館中   女子バレー 美里中  男子バスケット 藤岡南中

 女子バスケット 末野原中 男子卓球 逢妻中   女子卓球 西部体育館

 弓道 豊田市運動公園

 7月15日(日)
 男子バレー 崇化館中   女子バレー 高橋中  男子バスケット 藤岡南中

 女子バスケット 末野原中 男子卓球 逢妻中   女子卓球 西部体育館

 ソフトテニス 美里中   ブラスバンド 中日吹奏楽コンクール 幸田町民会館

 7月21日(土)
 男子バレー 崇化館中   女子バレー 高橋中  男子バスケット 末野原中

 女子バスケット 末野原中 ソフトテニス 美里中 剣道 三好総合体育館

 7月22日(日)
 剣道 三好総合体育館

 なお、西三大会へは各種目上位校が出場できます。出場権を得ました際には、引き続き応援をよろしくお願いします。



 


 

 


選手激励会 7.6

 14日から始まる市大会を目前に控え、2年生が中心となって企画した選手激励会が行われました。
 各部からの決意表明のあと、2年生有志の応援と1、2年生全員で応援歌を歌いました。
各部の3年生からは中学校生活最後の夏の大会に賭ける意気込みが伝わってきました。
 
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勝てなくてもいい、学んでくればいい

 3年生にとって部活動の最後となる大会が目前に迫ってきました。
 このごろは、基礎練習に励む1年生のあいさつの声も一際大きくなり、熱気が伝わってきます。4月のころに比べると、2・3年生は、その動きに逞しさ、力強さが加わり、体力のついてきたことを感じます。過ぎてみれば、3年生にとっては、あっという間の3か月間だったことでしょう。試合では、自分のもっている力を最大限発揮できることを願っています。
 さて、百田尚樹さんの小説『ボックス!』では、ボクシングのスパーリングで勝つことと殴り合いのけんかで勝つことの違いを次のようにたとえていました。
「床に幅30センチの板を置いてその上を歩いてみろと言われれば、だれでもすぐにできるだろう。つまり、その技術はあるということだ。しかし、その板を10メートルの高さに上げて歩けと言ったらどうだろう? 技術はあっても簡単にはできないだろう。真剣勝負とはそういうものだ。」(原典の表現そのままではありません)
 このたとえは、説得力があると思いました。命がかかっているというプレッシャーが、技術を萎縮させてしまうのです。そこで大切なのが、気持ちの持ち方ということになります。同じ技術レベルなら、平常心でいられる方が有利でしょう。そして、この平常心は、そういう場面を何度潜り抜けたかによる経験によるところが大きいと思います。つまり、部活動では、どれだけ緊張感のあるなかで練習してきたかということでしょう。技術を身に付けるには、ある程度の量をこなすことは必要です。しかし、勝負に勝つためには、量だけでなく、質が求められるのです。百発のフリーバッティングのうちの一発と、ツーアウト満塁、同点の場面でバッターボックスに立って狙う一発と、どちらが集中力を養うか、言わずもがなです。身に付けた技術を100%発揮できる心の状態をつくらなければいけません。それを、「自信」というのです。
 もうひとつ。小さなことですが、日ごろの所作です。
 校長室の窓から体育館のエントランスが見えます。白い運動靴(通学用の靴)が、いつもまっすぐに一糸乱れず並べてあります。体育館で部活動をしている生徒たちの靴です。その白さとまっすぐなところに、中学生らしいまぶしさを感じます。心が洗われるようです。
 フィギュアスケートの世界的なコーチ、山田満知子さんの講演を聞く機会がありました。その山田さんも、「細かなことですが、気持ちがしゃきっとすることには気を配りました。靴をきちんとそろえる。ユニフォームをきちんとたたむ。それだけで自然と姿勢まできれいになるものです」と、おっしゃっていました。そうして練習場に臨む子は、もうその心構え、緊張感が違うでしょう。
 振り返って、その指導者たるもの、その所作、口から出る言葉には気をつけたいものです。わたしは、この靴を見るにつけ、日ごろの教職員の指導の細やかさに感謝しています。そして、子どもたちに部活動をさせている価値を感じます。
 最後に、7月6日の選手激励会を盛り上げてくれた実行委員と1・2年生には、短い時間で集中して取り組み、心を伝えてくれたことをうれしく思います。試合に臨む子どもたちには、「勝てなくてもいいよ、学んでおいで」という気持ちでいます。

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薬物乱用防止教室

 7月4日(水)に1年生を対象として、薬物乱用教室を開催しました。最初に、愛知県警少年課少年育成係の菖蒲谷さんより、薬物の紹介、その影響、そしてご自身の経験から薬物の恐ろしさについてお話がありました。また、DVDを通して、薬物への誘惑は身近にあることや常習性があり、やめられないことを学びました。
 また、実際に薬物を見ることで、絶対に薬物にが手を出さないこという思いを強くしました。

 

 
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選手激励会に向けて

 豊田市総合体育大会が14日(土)から始まります。部活強調週間も2週目に入り、中学校生活最後の大会となる3年生は、練習にいっそう熱が入っています。
 そこで、大会を控えた選手を激励しようと2年生の実行委員を中心に、7月6日(金)に選手激励会を行います。
 初めての経験となる1年生には、2年生が応援歌を直接指導し、朝の会前に練習をしています。2年生も応援団も毎日声出しや動きの練習をしています。

 2年生は、夏休みに行う職場体験の訪問先が決定し、事前訪問日を決める電話を事業所にしています。あらかじめ電話の応対の練習をしてはいるものの、初めての経験なので緊張した様子が伝わってきます。
 職場体験学習はスタートしました。

 
 
 
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プール開き

 天候にめぐまれた29日に今年度初めて水泳の授業がありました。
1年生が15分間泳に挑戦しました。
 7月からは2、3年生も水泳の授業が始まります。一人一人目標を立てて、泳力をつけていきます。
 夏休みは、7月27日、28日、31日にプールを開放します。

 
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